ヨーロッパ諸国それぞれのロックダウン / 日本が一番世界に誇れること

Smiley & The Underclass裏庭でライブをしている

27回目の投稿になります。

 

 

これは僕の好きなレコードなのですが僕のバンドのアルバムも置いて頂いている東京の「DUB STORE」が再発したオリジナルは1966年のレコードです

 

HEPETON LEWIS / COOL COLLIE

 

ヨーロッパ諸国それぞれのロックダウン

 

ヨーロッパ各国がロックダウンの次のステージに移ろうとしておりイギリス国民も日曜のアナウンすを待っているところです。

ドイツが無観客試合でプロサッカーリーグを再開するという報道と同時にイングランドのプレミアリーグも再開しろとサッカーファンは騒ぎ始めました(笑)

スペイン、イタリア、フランス、イギリスなどの二歩は先を行っている気がしますね。

ドイツ政府も何度も言っているのが現在はロックダウン解除までの本当に最初の段階で保健省は2、3回とまたハードロックダウンに逆戻りする事も想定しているという事です。

そんな中ドイツホテル・レストラン協会が政府に対し規定の下、店舗を再オープン出来るよう提案をしました。

内容は以下の通りです。

・食事をテーブルに届けられるまでカバーで覆う

・テーブル間隔1.5mを保つ

・完全キャッシュレス化

・一組の滞在は2時間まで

・グループ(人数は明記されていない)禁止

・ウェイティング・スタッフのマスク、手袋着用

・ビュッフェ、食べ放題形式の禁止

政府からの返答はまだ無いようですがロックダウンの次の段階に向けたヨーロッパ諸国にとっての良い参考例になるかもしれません。

イングランド中央銀行が今日、今年の経済的ダメージが「過去300年で最悪」と発表しましたが300年前と比べてられてもちょっと想像が出来ませんよね・・・。

バルト三国のリトアニア、ラトビア、エストニアは三国間の往来を自由にする事により経済を動かし始めることを検討しています。

ロックダウン中の全ての国が解除に向けての段階をスムーズに移行出来るとは思えませんが、どこの国が成功し、失敗するのでしょう?

イギリス国民が段階を飛び越えてパーティーを始めなければ良いのですが・・・・・。

日本が世界に一番誇れること

 

「女性の指導者の国がコロナに上手く対応出来ているのではないか?」というのは以前の記事でも書きましたが、西欧諸国では確かに女性の指導者の方が良いかもしれませんね。

日本でも男性指導者より女性指導者が良いのではないかという報道を見るようになりましたが、相変わらず日本のメディアは馬鹿ですね。

大体が一般的に西洋人の女性は日本人男性など比べられないほどタフなんです。

いくら日本と海外を比べても男性であろうが女性であろうが日本の政治やメディアが諸外国から置いてけぼりにされていることは変わらず、指導者が誰であれ国民が変わらなければ日本は変わりません。

「草食系男子」という日本にのみ生息している生き物の話を初めて聞いた時には(10年以上前ですが)僕はもうなんか悲しかったです。

首相の顔だけを見るのではなく国民を見るべきです。

女性が首相をしている国は男女の平等指数が高い国で日本は153カ国中121位、これでは日本人男性は女性に優しくないと世界に発信しているようなものですよね。

本当に男女が平等になりこのような事がニュースにもならない世界が来れば良いですよね。

「日本人として一番誇りに思う事は?」というのはイギリスでよく聞かれる質問ですが僕は「日本人女性だ」と答えています。

日本人女性は世界一です、男性は女性に優しくしましょう。

 

写真は次回のYoutube投稿動画のサムネイルです。

 

動画を撮り溜めており定期的に編集して更新しておりますので是非ご覧下さいませ。

 

お付き合いありがとうございました。

 

 

 

Jay